Amazon MusicやApple Musicなどのハイレゾ対応高音質音楽配信プラットフォームの視聴や、手が離せない時のハンズフリー通話も可能で、6600円の低価格でJBLサウンドを楽しめる外音取り込み機能搭載イヤホンJBL WAVE BUDSのレビューです。
購入したきっかけは手が離せない時の通話問題
新潟に行く途中で深夜から仮眠を取っていた時の事。
彼女(現在の嫁)が冷ややかな目をしながら離れていく夢を見てハッとして目が覚めた朝の事、電話で話をして今までの考えられる悪事を謝りました。
どうやら全く気にしていなかった様子で、「何言ってんだコイツ?」に近い反応だったのですが、そのうちの一つで気付いたのが何かの作業をしている時の、聞いているのか聞いていないのか分からないような返事をしていた事でした。
嫁だから許していたと思うけど、普通の女性ならブチギレちゃいますよね・・って思って購入したのが、外音取り込み機能とハンズフリー機能を搭載したイヤホン JBL WAVE BADSです。
作業をしている最中に電話がかかってきても通話が出来ますし、憧れのJBLサウンドで音楽も聴くことができるので、これをバッグなどに入れておくだけで、色々と人生ががらりと変わります(笑)!
通話品質については、割と騒音が激しい屋外でも、しっかりと相手の声が聞こえていますし、ボソボソっと喋っているつもりでもしっかりと聴きとれている様子でした。
イヤホンを付けたまま外音を取り込むアンビエントアウェア機能
専用アプリのMy JBL Headphones Appで外音取り込み(アンビエントアウェア)機能を設定すると、イヤホンを外さないまま周囲の音を取り込めます。
風が吹いている日には、吹かれノイズがしっかりと取り込まれて耳障りな音が聞こえてしまう点については注意が必要ですが、取り込んだ外音をイヤホンのスピーカーを通して自然に聞こえるように調整された音が聞こえます。
低価格でもしっかりと聴かせる音質
JBLサウンドと書いてはいますが、実はJBLの良い音という物を知りませんし、オーディオに詳しい友人の説明を聞いてもチンプンカンプンでした。
NiziUファンクラブのWithUに入会している私にとっては高音質で音楽が視聴できるイヤホンに求める理想は高めでいるつもりですが、シャリシャリ音が目立ちにくい自然な中高音域と、音割れさせずに重厚感とパワフルさを感じさせる豊かな低音までバランスが良く、定価6600円の割には深みを感じさせる音質だと思います!
わがままを言うと、ボーカルにクリア感が欲しいと思う所ですが、後継のJBL WAVE BUDS 2では改善されているらしいです。
JBL WAVE BUDSのセット内容
JBL WAVE BUDSの同梱物は以下のようになっています。
- JBL Wave Budsイヤホン x 左右各1
- 充電ケース×1
- USB Type-C充電用ケーブル×1
- イヤーチップ(3サイズ)x 1
- 保証書/警告に関する説明カード×1(W / !)
- QSG/安全シート×1(S / i)
USB Type-C充電用ケーブルは、上位のUSB4ケーブルに置き換えて使用していますが、片側USB Type-Cコネクターが付いたケーブルであれば、どれでも充電が出来ました。
ケースとイヤホン本体は、どちらも充電式となっていて、イヤホン本体は約2時間で満充電となり、音楽再生時のイヤホン連続使用時間は約8時間となります。
充電ケースは550mAhの充電池が内蔵されており、充電ケースからイヤホン本体に充電が可能な回数は、空から満充電で約12回程度となります。
JBL WAVE BUDSのイヤホン本体
イヤホン本体に取り付けられているイヤーチップは大中小の3種類から耳のサイズに合わせて交換できるようになっており、耳の穴のサイズにぴったりと収まればウォーキング中でも外れる事はありません。

右イヤホンのタッチエリアは、1回タッチするごとに再生/一時停止、2回タッチすると次の曲にスキップ、3回タッチすると曲の先頭に戻ります。
ハンズフリー通話中は着信中に2回タッチで電話を受けられて、通話中に2回タッチすると終話の操作ができますが、触った拍子に誤操作してしまう事も多かったので、アプリでタッチ機能をオフにしちゃいました。
イヤホンの機能はスマートフォンで操作が可能
JBL WAVE BUDSは、Bluetoothを搭載したデバイスであれば、パソコンやスマートフォンなどの様々な機器でペアリングをする事が出来ます。
iPhoneの場合は、設定→Bluetoothの順にタップした後、Bluetoothをオフからオンにします。
Bluetoothに接続できるデバイス一覧に「JBL WAVE BUDS」が表示されたら選択し、接続済みと表示されたらペアリングは完了です。
アンビエントサウンドの操作
アンビエントサウンドの操作でアンビエントアウェアを使用すると、周囲の環境音を取り込んでイヤホンで聞く事ができますが、トークスルーを選択すると音楽等はほぼミュートに近い状態で環境音を取り込みます。
イコライザーの操作
イコライザーの操作では、JAZZ・VOCAL・BASS・EXTREME BASS・マイEQから選択をする事が出来ます。
タッチ操作
JBLロゴをタッチした時にコントロールされる内容をカスタマイズできる機能です。
左イヤホン デフォルト設定:1回タッチすると音量が上がり、2回タッチをすると音量を下げる事が出来ます。
右イヤホン デフォルト設定:1回タッチするごとに再生/一時停止、2回タッチすると次の曲にスキップ、3回タッチすると曲の先頭に戻ります。
ボイスアウェアの操作
通話中に聞こえる自分の声の大きさをコントロールします。
スマートオーディオ&ビデオの操作
オーディオモードを選択すると最高のサウンドクオリティになります。
音声プロンプト
操作のフィードバックとして英語のフレーズを再生できます。
最大音量のリミッター
ボリュームリミッターで聴力を保護します。
イヤホン本体を見つける
イヤホンを落としてしまった際や紛失した際に高音のビープ音を再生して、イヤホン本体を探す際に役立たせる事が出来ます。
バッテリーの節約
アイドルモードで自動的にイヤホンの電源が切れる設定ができます。
サポート
製品のヒント・クイックスタートガイド・FAQを見る事が出来る他、工場出荷時設定へのリセットをする事が出来ます。
まとめ
Amazon MusicやApple Musicなどのハイレゾ対応高音質音楽配信プラットフォームの視聴以外にも、作業中などで手が離せない時のハンズフリー通話も可能で、外音を取り込むアンビエントアウェアで車などの接近に気付く事が出来る、JBLのイヤホンWAVE BUDSは、通勤通学、ウォーキングを楽しむ方などにオススメです!












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