キャンプや旅行などで、大荷物を持ち運ぶ時に便利なコールマン(Coleman)のアウトドアワゴンですが、長く使っているうちに車輪がすり減ってしまったり、バラバラになってしまった事ってありませんか?この記事では簡単に出来る車輪の交換方法について写真と共にご紹介します!
大荷物を運べるColemanのアウトドアワゴン
コールマンのアウトドアワゴンとは、荷台のサイズが奥行き88cm×幅42cm×高さ31cmで耐荷重約100kgを誇る、キャンプや行楽などに便利な荷物持ち運び用のワゴンです。
私の場合は撮影機材一式を持ち運ぶのに使用していますが、極端な悪路や階段がある場所じゃなければ、だいたいの場所を荷物を載せたまま走らせる事が出来ます。
アウトドアワゴンを長く使用していると、車輪のトレッド面とサイド面がバラバラに分離してしまって、まともに走行する事も出来なくなってしまう事もあるのです。
タイヤがすり減って使えなくなってしまったら、一式買い替えをしなくてはいけないのか?
アフターパーツがあるので大丈夫です!
コールマンのアウトドアワゴンは、交換用の車輪を購入して付け替えられるようになっているのです。
アウトドアワゴンの車輪(タイヤ)の交換方法
コールマンのアウトドアワゴンでネイビー&ホワイトカラーは既に廃盤となっていますが、同色用の車輪は交換用部品としてコールマン公式オンラインショップからシャフト付きで購入できます。
摩耗した車輪の固定ネジを取り外す
破損した車輪を交換する際は、1本がダメになっても他の車輪も限界近くまで摩耗している事もあるので、前後2本のどちらかか、4本同時に交換するのをオススメします。
最初に、車輪のシャフトまで貫通している側のネジをプラスドライバーで取り外します。
このねじは再利用するので、紛失したりねじ山を潰してしまわないように注意して下さい。
摩耗した車輪をシャフトごと引き抜く
摩耗した車輪側のネジを取り外した後に、シャフトごと下に引っ張ると簡単に引き抜けるようになっているので、シャフト上側に付いているカラーを取り外してさらに引き抜きます。
新品の車輪と交換をする
新品の車輪をシャフトごと入れ替えたら、アウトドアワゴン本体のベースにシャフトを挿入をして、シャフト上部にカラーを取り付けて、上側のシャフトと接続します。
新品の車輪のシャフトにはネジ固定用の下穴が開けられているので、ベースの穴と合うように向きと高さを合わせて、取り外したネジで固定をします。
締め付ける途中できつくなる箇所があるので、ネジ山が潰れて締め付けが困難になるような際は、同じサイズのネジをホームセンターなどで調達しておいた方が良いと思います。
色は廃盤でも部品は調達可能
ほぼバースト状態の車輪が新品状態の車輪に戻っただけなので、フィーリングとか使い心地に変化はありませんが、本体さえ破損していなければ消耗部品は簡単に交換をする事が出来るのです。
前左側用、前右側用、後ろ用の車輪が各1,100円で購入できるのですが、送料が無料になる5,500円には届かないので、4本まとめて購入をしてスペアパーツとして保管をしておくのも良いかもしれません。














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