歯周病菌の潜伏先である菌のかたまりや歯茎の細胞にまで着目し、歯周病予防に重要な殺菌・抗炎症成分を配合した、サンスターの薬用液体ハミガキ「ガム・ウェルプラス デンタルリンス(G・U・M WELLPLUS)スッキリ爽やかタイプ」を使用してみました。
加齢と共に気になり出してくる口の中のケア
若いうちは、多少歯磨きをサボってしまったり、長い残業で歯を磨くタイミングがなくなってしまったとしても、翌日に歯を磨けば特に気になることもなかったのですが、年齢を重ねるにつれて、ちょっとした体調の変化や睡眠不足などでも歯茎に痛みを感じることが増えてきます。
単に痛みを感じるだけの時もありますが、歯周病が進行して歯を支える骨が溶け、歯と歯茎の間に膿がたまってしまうこともあります。
ちょっと旅行に行ったり、食べ物や飲み物が変わったりしただけでも、歯茎の異常を感じやすくなってしまっているんですよね。
そのため、ある程度年齢を重ねてくると、若い頃よりも丁寧な口腔ケアが必要になってきます。
普段の歯磨きも大切ですが、就寝前や間食の後などの歯磨きに使用でき、歯周病予防や口臭防止にも効果がある液体ハミガキ「ガム・ウェルプラス デンタルリンス」を使用してみました。
ガム・ウェルプラス デンタルリンスの効果
薬用成分CPC(塩化セチルピリジニウム)が口の中のすみずみまで行き渡り、あらゆる方向から歯と歯茎の歯周病菌を殺菌すると共に、抗炎症剤GK₂(グリチルリチン酸ジカリウム)が歯茎の炎症を防ぎます。
また、デンタルリンスを使用した後も殺菌成分が長時間にわたって歯と歯茎にとどまり、歯茎の細胞へ逃げ込もうとする歯周病菌をブロックして殺菌するほか、菌のかたまりを分散させて殺菌する効果もあります。
ペースト状の歯磨き剤では行き渡りにくい歯の隙間などにも液体が広がりやすく、ブラッシングと組み合わせることで歯周病の予防に役立つのでしょう。
実際に使用してみた感想
私の場合は、通常の歯磨きをした後の二度磨きに使用したり、間食の後に軽く歯磨きをしたい時などに、特に便利だと感じました。
洗口液とは役割が異なり、口に含んで吐き出した後にブラッシングする液体ハミガキなのですが、ガム・ウェルプラス デンタルリンスを使用した後は、口の中がスッキリとするような印象を受けます。
味はハーブミント系で、刺激が強いというほどではないものの、口への含み方によっては時々刺激を強く感じることもありました。
時間が経過すると口の中が再びすっきりしなくなることもありますが、それを感じるようになってからは、今まで気付かなかっただけで、普段から口の中の粘つきに慣れた状態で過ごしていたのだろうと思うようになりました。
また、ガム・ウェルプラス デンタルリンスは歯を磨いた後に水ですすぐ必要がないため、長距離ドライブなどで歯磨きをする場所が限られている時にも便利です。
歯周病が気になる人や、歯茎が弱ってきたように感じている人には、ぜひオススメしたい口腔ケア用品です!
ガム・ウェルプラス デンタルリンスは、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングでお買い求めいただけます。









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