2024年4月27日に秋田県大仙市の「大曲の花火」公園(雄物川河川敷)では、大曲の花火-春の章-「新作花火コレクション2024 世界の花火・日本の花火」が開催されます。
今年は、地元花火業者5社とアメリカの花火業者1社が参加する「世界の花火と日本の花火のコラボレーション花火」のほか、これまで大曲の花火 冬の章で行われていた、全国から選抜された若手花火師18名による「新作花火コレクション」も実施される予定です。
国内外の花火師による多彩な演出と、若手花火師が技術や創造性を競い合う新作花火など、春の夜空を美しく彩る約8,000発の花火を楽しめる大会となっています。
【ライブ配信】大曲の花火 春の章 2024 新作花火コレクション 世界の花火 日本の花火 | ライブ配信18時45分・花火打ち上げ19時スタート!
大会名称:大曲の花火-春の章-「新作花火コレクション2024 世界の花火 日本の花火」
開催場所:秋田県大仙市 「大曲の花火」公園(雄物川河畔)
開催日程:2024年4月27日(土)(荒天の場合は4月28日または4月29日のいずれかに延期)
開催時間:19時00分~20時30分(開場16時予定)
出品花火業者:地元花火業者5社・海外花火業者1社・若手花火師18名
花火打上数:約8,000発
【プログラム】
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- オープニング花火
- 競技花火(若手花火師18名) / 芯入割物花火の部:10号玉1発・新作花火の部:4号玉10発、5号玉5発
- インターバル花火(地元花火業者)
- フィナーレ花火
世界の花火と日本の花火のコラボレーション花火【アメリカ合衆国の花火業者 Rozzi Inc.(ロッツィ社)】
観覧会場となる「大曲の花火」公園は全面有料制となっており、1名6,000円のイス席、4名まで利用できるテーブル席が26,000円、写真や映像の撮影に適したカメラマン席が1名8,000円で販売されます。
【観覧席料金】
- イス席:6,000円(1人)
- テーブル席:26,000円(4人まで)
- カメラマンエリア:8,000円(1人)
観覧チケットは、令和6年3月1日(金)10:00から令和6年4月26日(金)23:59まで、全国のローソン、ミニストップ、ファミリーマート、セブンイレブンに設置されている店頭端末で購入できます。ただし、カメラマンエリアのチケットはローソンとミニストップのみでの販売となります。
また、大曲商工会議所では、令和6年3月1日(金)から令和6年4月26日(金)までの土日・祝日を除く10:00~17:00に、カメラマンエリアを除く観覧チケットが窓口販売されます。
当日券も販売されますが、イス席は1,000円、テーブル席は2,000円高くなるほか、カメラマンエリアの当日券は販売されませんので、ご注意ください。
詳しくは、大曲の花火-春の章-「新作花火コレクション2024 世界の花火 日本の花火」公式ウェブサイトをご覧ください。
2023年に開催された大曲の花火 春の章の様子も、4K HDR映像でYouTubeに公開しています。花火の内容や演出は開催年によって少しずつ異なりますが、迫力ある打ち上げ花火や会場の雰囲気を知る参考として、ご視聴いただければ幸いです。
【4K HDR HLG】2023年 大曲の花火 春の章 新作花火コレクション 2023 世界の花火 日本の花火
駐車場については、観覧会場内に1台2,500円の有料駐車場が設けられており、こちらを利用すれば駐車場所から観覧席までの徒歩移動を少なくすることができます。なお、会場内駐車場は観覧チケットの購入者のみ利用可能で、駐車券の購入が必要となります。
また、会場外にも無料駐車場が用意される予定ですが、雄物川河川敷の観覧会場から離れた場所にあるため、会場内駐車場と比較して徒歩での移動距離が長くなる点にご注意ください。
無料駐車場は、以下の5か所が案内されています。
①大仙市役所西隣 ②大仙市役所大曲庁舎 ③大曲技術専門校 ④大曲市民会館 ⑤はなび・アム南隣
2023年に大曲の花火 春の章を観覧した際の様子については、こちらの記事でもご紹介していますので、参考にしていただければ幸いです。






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